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Vietcondoria since
28 May 2003
いつかの今日はこんな日だった...
シーズンホームステイ、9S$(注:シンガポールドルの略)。アンチヒスタミンの効きすぎか、ずいぶんと寝すぎてしまった。リトルインディアの粥屋さんで粥2杯と煮こみ魚とそうざい一品、3S$。マクドナルドのアイスクリーム0.50S$。晩から散歩。ボートキーあたりまで歩いた。マクドナルドのアイスクリーム、本日2本目、0.50S$。宿の近くの中華食堂で、チキンライスwithスープ、ウーロン茶、3.20S$。薬の効きすぎか、どうも1日、ぼんやりしたり眠気があったりして、しゃっきりしない...
風来坊の手記 2001年1月3日(未公開)より
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風来坊旅日記-13 1999/11/25 ゴダイゴの人々
11月25日現在、まだ香港にいる。香港に来てから早くも11日目になる。ここ2〜3日はあまり出歩いていない。刺激に満ちた香港での日々も、ぼちぼち日常化し始め、もはや刺激が刺激でなくなってきた。とはいえ、香港での日々はやっぱり心地よい。
11月21日、咳が出て耳も聞こえづらい俺は、香港の医院にかかることにした。俺は海外旅行障害保険に入っているので、保険会社の指定医院で診察を受ければ、医療費はタダである。保険を使うのは旅に出て初めてである。指定医院は個人開業医院で、...
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風来坊旅日記-6 1999/06/19 始まりの街
列車が上海駅に到着したのは午後1時15分頃だった。ザックを背負い、通路を抜けて改札をくぐり、駅の外へ出た。実に9年ぶりの上海である。駅前の様子もすっかり変わっている。10年前、俺が最初に踏んだ異国の地が、ここ上海である。その1年後に再びこの地を訪れた。今回で3度目の上海だが、9年の歳月はこの街の多くを変化させたに相違ない。即ち、初めての訪問と大差は無い。9年前、世界中のバックパッカー達の牙城となっていた、あの「浦江飯店」(プージャンホテル)はまだ健在であろうか。俺は、かつて上海から中国の旅の第一歩を踏み出した。俺にとっては、上海は「始まりの地」なのである。そして「浦江飯店」は、多くのバックパッカー達との...
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風来坊旅日記-8 1999/07/23 ザバイカリスク
一昨日から同室の日本人3人組とすっかり馴染んで、これまでもいろいろ情報交換したりしていた。体調を崩していた女性もいまはかなり回復している。彼らは北海道の人で、小樽から船で舞鶴まで出て、さらに神戸から「燕京号」という船で中国、天津へ渡り、北京からウランバートルへやってきたそうだ。俺と同様、暫くモンゴルで滞在した後、ロシアへ入る。彼ら3人組のうちの男の方はトシ君といい...
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風来坊旅日記-7 1999/06/30 アプローチ、モンゴル
今日、再び国際飯店のCITSに行って、大同からウランバートル行きの列車に乗れるかどうか確認した。服務員にこちらの意図を伝えようとまごまごしていたら、その時たまたま居合わせた日本人が居て、彼もモンゴルを目指しているという。長髪で、筋肉隆々として、日に焼けたたくましい男である。彼は英語がぺらぺらなので、...
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旅の始末記 episode-1 色眼鏡を壊したカメラマン
1999年の正月20日、私は7年近く勤めた会社を退社した。大学在学中も、卒業後も、私は自分がのめり込める様なものに出会うことがなかった。とはいえ、辞めた会社の仕事内容に興味が無かったわけではない。それなりに意欲的になれるような仕事内容であった。ただ、一生この仕事を続けるつもりは無かった。私はずっと鬱屈して生きてきたような気がした。なんとか飛び出せないものかなどと魔が差し始め、結局、飛び出てしまったのだ。当時、独身であった私は、生活はどうとでもなると信じていた。私は将来の不安定や金銭的困窮と引き換えに、ただひたすら現状の変化を欲したのだった。そして、4月、ふらりと一人旅に出た...
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風来坊旅日記-9 1999/08/10 リストビアンカの日々
リストビアンカへ来て今日で5日目、リダ婆さんの家にホームステイするのも今日で既に4日目である。その間、アニーやタマラ、マリーナたちとはすっかり馴染んでしまった。リダ婆さんの家では、ケヤーシャという名の猫を飼っている。ケヤーシャはぐうたらな奴で、いつ見ても寝ていることが多い。俺はケヤーシャになつかれてしまって、俺がベッドで寝ていたら勝手にベッドに這い上がってくる。ケヤーシャはたまに俺のベッドを占領して熟睡したりするので、リダ婆さんやアニーにつまみ出されることがある。リダ婆さんの家の宿賃は10ドルだが、婆さんにもう6ドル払って...
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風来坊旅日記-10 1999/08/27 満州里!!
朝、部屋に訪ねてきた運ちゃんに起こされた。すぐに出発するから準備しろという。慌てて起きて荷物をまとめて部屋をでた。金竜賓館をチェックアウトして、運ちゃんの知り合いの中国人にイミグレーション前のゲートまで車で送ってもらうことになった。しかし困ったことに車の出口を塞ぐようにワゴン車が停まっていた。仕方がないので、皆でそのワゴン車を手で押して、車の進路を確保した。その後、皆で車に乗り込み、イミグレーションへ向けて出発した。今日こそザバイカリスクアウトを遂げて、悲願の満州里入りを果たすのだ。今日も天候は曇りで、かなり寒い。寒い中、またしても随分と待たされる結果になった。しかし少しずつ車列は前に進み、午後1時頃にようやく俺の乗ったミニバスはイミグレーションへ進む許可が下りた。出国審査は随分とあっさりしていて、こちらが拍子抜けするほどで...
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風来坊旅日記-12 1999/10/31 大理で逢った人々
10月31日現在、大理。26日に大理の北200キロの所に位置する麗江の街を訪ね、そこで3泊して29日に大理に戻ってきた。
昨日、30日はアルハイ湖の対岸の村、控色(ワセ)に行って来た。控色では5日おきぐらいでマーケットが開かれ、市場では民族衣装を纏った少数民族らの姿が多くみられる。少数民族を見たいが為にマーケットの開かれる日に控色を訪れる外国人観光客は多い。日本人の溜まり場になっている「菊屋」という食堂で、控色1日周遊ツアーの申し込みが出来た。「菊屋」での朝食付きで25元。朝9時半にバスが「菊屋」の前まで迎えに来て、船着き場まで乗せて行ってくれる。そこから船に乗り換えて ...
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風来坊旅日記-14 1999/12/05 ハノイ初日
午前中にランソンの「友誼賓館」をチェックアウトした俺は、ホテルのフロントの兄ちゃんに近所のバスターミナルまで案内してもらった。兄ちゃんはとても親切で、俺のためにバスの運ちゃんに一声かけてくれた。おかげで、運ちゃんとも和やかな雰囲気になれた。バスは午前11時頃にランソンを出発した。行き先は首都、ハノイである。天気はじゃじゃ降りの雨。バスの中は行商らの荷物でごった返している。通路も完全に塞がっているので荷物を踏みつけなければ空席まで移動できないような有様だった。バスは時折、小さな村々で休憩タイムを取りつつ、幾つもの橋を渡って、約4時間後の午後3時頃には首都ハノイに入った。背の高い鉄橋を渡る際に、バスの車窓からハノイの街が遠望できた。ハノイはどこまでもゴミゴミした平屋の集合体に見えた...
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風来坊旅日記-12 1999/9/28 老龍頭
9月28日現在、俺は河北省の山海関の街に居る。山海関は渤海を臨む街である。この街は遼寧省と河北省の境界に近い所に位置し、秦皇島市に属している。俺が山海関を訪ねたのは、万里の長城の起点を見たかったのが理由だ。万里の長城は、東は山海関、西は甘粛省の嘉峪関まで続いている。長城の端は、渤海の中にまで突き出ているという。以前からその様を是非見たかった。
昨日は、山海関に発つつもりで、午前中に丹東駅に切符を買いに...
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風来坊旅日記-2 1999/04/22 緊迫の統一展望台
江陵を発つことにした。市外バスターミナルの中華食堂で水餃子を喰った。この店のおばちゃんは中国人だと言う。「シェンマティーファン?」と訊いたら、山東省出身だという。水餃子は、9年前の中国の旅を思い起こさせてくれた。懐かしい味だった。バスターミナルから束草(ソクチョ)行きのバスに乗り、午前11時頃には束草のバスターミナルに着いた。バスターミナルの側には多くの旅館がある。その内の一軒にチェックイン。中心街からは離れているが、バスを利用するのに好都合だ。
韓国の北端には統一展望台がある。束草からはバスで1時間半の距離だ。早速出かけた...
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風来坊旅日記-4 1999/05/19 少林寺ツアー
ホテルの送迎車に、数人のツアー参加者と共に駅前まで送ってもらった。駅前には既にツアーバスが待機しており、座席は既に乗客でほぼ満席だった。ツアー参加者は俺以外はすべて中国人。ツアーバスは先ず玄奘(三蔵法師)の墓を訪れた。俺は玄奘の墓が洛陽に在ったとは知らなかったので、いきなり驚いた。玄奘の辿った道を体験できるパビリオンがあったが、ちゃちなお化け屋敷のようで俺にはつまらないものだった。だが中国人らは喜んでいた。パビリオンの外に出て少し行くと、庭園の奥に玄奘の墓が在った。盛り土の墓の前には塔が建っていて、その前には石碑が在った。墓は土を小高く盛っただけの単純な墓であるが、俺が今までに訪れたことのある墓は大なり小なり盛り土のものばかりである。
次にバスが目指すのは少林寺の在る嵩山であるが、バスは途中の宝石商場で休憩を取った。ツアー客は俺以外全て中国人なので、俺はかなり注目されて少し困った...
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★ 旅友のサイト ★
過ぎ行くままに
そーへーさん(ペンキ屋)の初めてのブログ。たわいもない日常を渾身の力を込めて綴る...
Yukiさんとは大学が同期で、20年前に共に中国をさまよった仲。
http://maido-maido.cocolog-nifty.com/
民宿SPEED
新宿で民宿を経営しているスピードさんのサイト。韓国語と中国語とドイツ語と日本語で、ごちゃ混ぜで表記されている。
日本語掲示板
有り。
愛・地球博の詳細なレポート
も公開されています。 スピードさんとは'99年に香港の日本人宿「ゴダイゴ」で出会いました。
http://speedtokyo.hp.infoseek.co.jp/
民宿スピード
宿主日記
以前から好評だった民宿スピード掲示板の「宿主日記」が独立してブログ化したものです。
http://plaza.rakuten.co.jp/speedtokyo/
チンマヤンの
世界放蕩日記
'99年に北京で出会い、モンゴルを共に旅したアカムパさんの旅サイト。オアフ、セドナ、モンゴル、ネパール、ジンバブエ、モロッコ、イラン、ブラジル、マダガスカル、南アフリカ、エストニア、ギリシャ、キューバ、イエメン、旧ユーゴの国々など、100カ国以上を旅したアカムパさんの旅の顛末。
http://prodigal.hp.infoseek.co.jp/index.htm
運命の旅人
南米、クスコのとあるペンションで出遭った紫の服を着た男の一言が、アカムパをインドへと誘う。求道者アカムパの彷徨の遍歴。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9557/
チベタンパルシング
アカムパさんの運営サイト。ディラージ氏が創始した、脈動を用いたヒーリングを行なっている。
ラマ教の仏画、タンカの格安販売
も行なっている。
タンカの画像はこちら
で見られます。
http://tibetan.hp.infoseek.co.jp/
ヒューマンデザインシステム
人間は5つのタイプに類別され、それぞれが本来どう生きるべきか予めプログラムされている... 人のなんたるかを探求し続けるアカムパさんのライフワークとも言うべきサイト。
http://humandesign.hp.infoseek.co.jp/
MDHDS新館
アカムパさんが新たに運営を開始したMDHDS(マルチディメンショナルヒューマンデザインシステム)のHP。
http://mdhumandesign.hp.infoseek.co.jp/
★ 朋友のサイト ★
shikaotoko
各地の神社仏閣を巡り、御朱印の収集を開始したBUNちゃん夫婦の朱印帳ブログ。これからが楽しみ。御朱印集め、夫婦で究めてください。
http://gosyuinn.blog.ocn.ne.jp/
★ Web友のサイト ★
MDHDS別館
「MDDS別館」改め「MDHDS別館」となり、リニューアル&イメージチェンジしました。馬酔木さんの運営するMDHDSの関連サイトです。フリーBBSやアカムパさんのエッセイなど公開しています。(2007年5月現在、サイトは閉鎖されています)
http://members.goo.ne.jp/home/manifesting/
★ T社関連 ★
★ このサイトについて ★
変人会「定例」報告書
右の写真は上から、バリ島の東に浮かぶロンボク島のスンギギ、サイゴンからブンタウ方面へ向かう道中にあるロンタン牛乳、メーホンソン近郊のカレン族、ジョグジャ近郊のプランバナン寺院に参拝に来ていた親子、タイ北部のミャンマー国境、サパのモン族のプラッツちゃん、サイゴンのブイビエンとデータムの角で露店を営むランさんとマイさん夫妻(Yukiさん夫婦と付き合いが長い)です。サイト内の写真はすべてYukisanが撮影したものです。無断転載はダメです。本サイトは、拉致被害者の帰還を支援するブルーリボン運動に賛同します。
もし、あなたが外国に拉致されたとき、あなたを救ってくれるのは誰ですか? 拉致問題に無関心な人々が、あなたを救うために、何らかのアクションを起こすことはないでしょう。最大の敵は無関心なのかも知れません。 自分の子や、親や、兄弟が同じ目にあったとしたらどうでしょう? 拉致問題が解決されるまで、多くの人々が関心を持ち続けることが、あの国への最大の圧力となります。 日本人も、世界の人々も、決してこの問題をうやむやにはしない、忘れはしないという、強い意志表示になると思うのです。
Web
vietconde.gozaru.jp
shopvietconde.ojaru.jp
ロンボク島 スンギギ
サイゴン近郊 ロンタン牛乳にて
メーホンソン近郊 カレン族
プランバナン寺院にて
ボーダー(メーサイ・タチレク)
サパ ラオチャイのモン族
サイゴン ブイビエン通りの露店商
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