★べとこんどりあ★ 元バックパッカーYukiさんがアジアの旅を回顧するサイト 飛行機を使わずに船と列車とバスで行くアジア一人旅
カスタム検索
べとこんどりあ掲示板





傍流の旅サイト べとこんどりあ 元バックパッカーYukiさんがアジアの旅を回顧するサイト  飛行機を使わずに船と列車とバスで行くアジア一人旅 ロシアの旅 モンゴルの旅 中国の旅 香港の旅 マカオの旅 ベトナムの旅 カンボジアの旅 タイの旅 ミャンマーの旅 ラオスの旅 マレーシアの旅 シンガポールの旅 インドネシアの旅 韓国の旅
傍流の旅サイト べとこんどりあ

傍流(ぼうりゅう)の旅サイト、べとこんどりあは、元バックパッカーYukiさん(=私)の運営する旅サイトです。香港、マカオ、モンゴル、ロシア、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、ラオス、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中国、韓国といったアジアの国々を、2年以上に渡り放浪した時の長大な記録である「風来坊旅日記」や、かつての旅の回顧録である「旅の始末記」、その後、縁あって、長きに渡り滞在することになったベトナムでの一コマを紹介する「トットノット写真館」等々のコンテンツを含みます。

私が初めてバックパック旅行に出た80年代末〜90年代には、こうしたワイルドな旅のスタイルが、若者の向上心の現れであると、好意的な受け止めをしてくれる向きも社会にはありましたが、その後、世の中が大きく変わり、ニートが出現してくると、長期旅行者のバックパッカーも同族として、社会に対して無責任な存在としてのイメージが強くなりました。とりわけ30代以上のバックパッカーは、もはやまともな再就職は不可能になりました。

バックパック旅行は、昔からある旅のスタイルの一つです。そして昔からバックパッカーは、各国で度々、社会的批判を受けることがありました。いまの日本では風当たりが大変にきついです。しかし、この旅のスタイルは無くなることはないでしょう。

格差社会ということがしきりに言われるようになり、階層というものを強く実感できる今日、会社を辞めて旅に出るというのは自ら2軍落ちを求めることに等しく、それでも行こうとするのは、それ相当の内面的な圧力が生じた結果です。社会情勢や個人を取り巻く状況が変わると、個人の内面にも様々な軋轢が生じ、その結果として、個人は何かを選択する必要に迫られ、その選択肢の中には、生き方を根底から変えてしまうほどの内容を含むこともしばしばです。

何に価値を置くかは人それぞれで、それが旅であってもよいのです。ただ、旅は現実逃避としての一面を持っています。単なる逃避行で終わってしまう人も大勢いるのが実情で、その点は危険であると言わざるを得ません。だから、私は人に長期旅行を薦めることが出来ません。ただ、私は、長期旅行に出てよかった。そう言えるだけです。旅に出て、紆余曲折があり、結果的に私は多くを失い、そしてまた多くを得ることになりました。失ったものへの未練はもはやありません。得られたものに対して、いまは喜びを感じています。だからいまは、これでよかったのだと、一人、納得しています。
しょっぷ べとこんどりあ アジア雑貨、アクセサリー、アジア映画、アジア音楽、アジア食材、アジア的おもちゃなどを扱うお店です 
 タタ・ヤン チャイナドールズ ブライオニー タイ映画フェーンチャン(僕の恋人)サントラ THE LIGHT OF LOVE GRAMMY BEST OF THE YEAR 2004 BEST OF RCA REMIX 4 タイ王国国歌(プレーンチャート) サップナムターアンダマン(アンダマンの涙をふいて) ムエタイミュージックアルバム「ワイクー」 ラートリー ニコルテリオー ブアチョンプー GOLF MIKE ナットミリア キャット MAFバンコク パーミー バード・トンチャイ&セークLOSO
しょっぷ べとこんどりあ

しょっぷ、べとこんどりあは、元バックパッカーYukiさんが運営する、アジアショップです。このお店は2004年7月にべとこんどりあのサブサイトとして起ちあがりました。お店とは言っても、単なるアフィリエイトに過ぎないのですが、開店した当初にはいろいろ夢があって、アフィリエイトを軌道に乗せた暁には、実際にアジアへ仕入れに行って、この店で販売して本物のショップに脱皮してやろう、そう考えていたのでした。いまから思えば、当時の私は本当にアホでした。

元々、本家のべとこんどりあも、最初は、ベトナムから仕入れたTシャツやバッチャン焼きをネット販売するのが目的で起ち上げたサイトでした。実際にベトナムまで行って仕入れました。しかし、サイトの方はうまくいかなかったので、あきらめて、旅行記のサイトに変身したという経緯があります。その時、痛感したのが、商売をするなら、先に販路を構築せねば話にもならないということでした。しかし、金もなく、頭も薄い私には難しい内容でした。そこで、短絡的に思いついたことが、上述した、アフィリエイトで店を軌道に乗せるということでした。その上で、本物の仕入れをやって本物のアジアショップにしようと。 アホでした...

実際にやってみると、アフィリエイトはイバラの道でした。実際の商売よりも難易度は高いかも...  夢は、私からどんどんと遠のいていきました。アフィリエイトでまったく商品が売れなかったわけではないのですが、当初のもくろみはもろくも崩れ去り、胸のなかを北風がびゅーびゅーと吹きすさんでおりました。

というわけで、Yukiさんの夢のなれの果てとなった「しょっぷ★べとこんどりあ」ですが、いままで売上に貢献してくださいました、数少ないお客様に心から御礼を申し上げたいと思います。有難う御座いました。

Vietcondoria since 28 May 2003
Copyright (C) 1989-2015 Yukisan All rights reserved.